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zoom RSS 寝かしつけ絵本

<<   作成日時 : 2016/03/10 23:47   >>

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yuraたん、咳が出る為にまた予防接種延期。

予防接種が全然進みません(TT)


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癒しのおチビさんたち。



私の全エネルギーを二人に吸いとられていますw



毎日が本当に目まぐるしい

そしていろいろと入る
(役員引き継ぎ会とか、あいさつ運動とか細々といろいろと)

慌ただしい日々ですが、垣間見れる二人の成長が嬉しい。

疲れるけど(笑)元気をくれるのもおチビさんたちです。




こんな光景に癒されます。




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話題の寝かしつけ絵本。

なかなか良い感じです。





読むのに30分以上かかります。


途中で強調して読む太字や、

ゆっくり静かな声で読む色文字

【あくびをする】

【なまえ】←子供の名前で読む

などの指示があります。



take君も聞きながらあくびをしたり、

途中で寝ている事もあります。

ちなみに兄も寝ました。笑



さらには、よしこさんまで寝ました。笑笑

よしこさんに至っては2ページ目ぐらいには寝息が…




これを買ってきた日はtake君途中から無視して

♪せんせいと〜おっともだち〜

歌を歌い始めました


take君には通用しないかのかと思ってしまいましたが、

翌日からいい感じに効果を発揮してくれました。



そして誰よりも、まさか読んでいる自分が

寝てしまうとは思いませんでした(TT)


『くったくただ。くたくたで、きみも【あくびをする】すぐに眠っちゃいそう。』


【あくびをする】と指示されなくてもあくびが出ますw

何度も途中で意識を失っております




この本の最初のページには

【注意!】

車を運転している人のそばで絶対に音読しないこと。



笑笑

確かにこれは危険だw


絵が可愛いです

とっても眠そうな顔の絵ですけどw


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yuraたん、2本目の歯が生えてきました

最近油断したら噛まれますw




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take君はエジソン先生のおかげで

お箸で楽しくご飯を食べてくれています。


保育園の先生がとても上手だと

誉めてくれました



トイレトレは気分が乗らずに最近は逃げてしまう事が多いですが

新幹線のご褒美シールを導入〜してから

声をかければトイレに行ってくれます。

暖かくなったらトレーニングパンツじゃ









エネルギー吸いとられて、

ヘトヘトになって、

余裕を持てなくなった時に

コレ↓読んだら、涙出たぁ

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


「子どもをいだく喜びにひたってほしい」 三砂ちづる

今、あなたはとてもとても忙しいと思う。

慣れない幼い子どもとの日々に翻弄され、

やってもやっても、やるべきことが終わらない家の中のあれこれにため息をつき、

まして外で仕事のひとつもしていれば、なんで私だけがこんなにがんばらなきゃいけないのよ、と

腹のひとつも立ち、穏やかにぐっすり眠ってとろとろと夢を見る、ということ自体が

どこか遠い世界のように思うのかもしれない。

おむつもかえなきゃいけないし、おっぱいもあげなきゃいけないし、

ちょっと大きくなってきたら「ママ、おしっこ」と起きてくるし。

ああ、私は毎日忙しい。ゆっくり夢をみること自体が「夢」。

ゆっくり眠りたいだけ眠った、なんていつもことだったかしら。

残念なことに、というか幸いなことに、というか時間というものはゆくりなく過ぎ、

いま、あなたがやっていることはあと数年と続かない。

彼らは学校に行くようになり、

あなたの知らないところであなたの知らないことをする時間が増え、

あなたは夜はもう少しよく眠ることができるようになる。

そうすると朝早くから起きて弁当のひとつも作り、

子どもの外のおつきあいの後始末などもしなければならなくなってくるけれど。

つまりはフェイズが移る。

私はもう50を過ぎている。2人いる子どもは青年になり、

文字通り毎日どこで何をしているのやら。

見上げるような青年になって、私の知らない彼らの日常はまぶしい。

この人たちはもう私の「手の内」では生きていないのだ。

ときおり私は夢をみる。

夢の中には子ども達2人がよく出てくる。

その彼らは、けっして今のような「男に育った」彼らではない。

夢に出てくるのは、幼い彼らだ。

お話ができて、自分のひざにのってくれるくらいの子どもである彼ら。

おそらくあと50年生きても、夢の中の私の子どもは、この大きさであるに違いない。

あのね、ママ、あのね、と、とても高い声で私を見上げ、

「つまらないこと」をいちいち聞きに来たり,報告したりする息子たち。

私がしゃがまないと彼らの視線とは合わず、抱きしめれば腕に足り、

抱きあげれば、そのまま移動できる重さ。私の手の届くところにいる彼ら。

おかあさん、いまあなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいことか。

母として、いちばんよい時期。いちばん印象に残る時期。

あなたの子どもはいつもその大きさで、あなたの夢の中で位置を占め続ける。

あなたが人生でつらいことがあった時、あなたの子どもたちは、

そのような大きさであなたの夢の中に現れる。

それが現実と交錯する今こそが、あなたの幸いでなくてなんであろうか。

涙ぐむようにして、幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。

それはひとときの至福であり、

長き人生のうちで一瞬にして失われる、人生の最も美しい時間だからである。









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